Sendai Nishitaga Hospital
The 1st Sendai Seminar 2026
第1回 仙台 顕微鏡下頚椎椎弓形成術 手技指導ライブセミナー
Date
2026.1.16 (Fri)
Venue
仙台西多賀病院
Organizer
株式会社Medisurge
亀岡市立病院 脊椎センター長 成田渉先生を招聘し、仙台西多賀病院にて顕微鏡下頚椎椎弓形成術の実際を供覧いたします。 従来の椎弓形成術とは一線を画す、徹底した低侵襲化へのアプローチ。 その精緻な手技と理論、そしてデバイスの活用法を余すところなく解説します。
Microscopic Muscle-Preserving Laminoplasty
成田先生の手技最大の特徴は、わずか約3cmという皮膚切開にあります。 広範囲な展開を必要とする従来法に対し、顕微鏡の拡大視効果を最大限に利用することで、必要最小限のアプローチで十分な術野を確保します。
頚部筋層、特に棘突起付着部の筋肉や項靭帯への侵襲を極限まで低減します。 これにより術後の「軸性疼痛(Axial Pain)」や頚部の下垂、可動域制限を劇的に抑制し、患者の早期回復に寄与します。
熟練時には手術時間20分台を実現。また、肉眼では視認困難な静脈叢や神経組織を顕微鏡下で確実に確認することで、出血量も極めて少なく(nearly zero)、高い安全性を担保します。
顕微鏡のセッティング / 3cm切開での展開手順 / 椎弓形成におけるドリルワーク / 合併症回避のピットフォール
Dr. Wataru Narita
亀岡市立病院 整形外科 脊椎センター長
「頚椎椎弓形成術を語る会」代表世話人。 独自に洗練させたMIST手技により、圧倒的な低侵襲手術を実践。 その技術と理論を広めるべく、全国で指導にあたっている。
Dr. Seiji Yamaya
国立病院機構 仙台西多賀病院
脊椎内視鏡センター長
東北地方における低侵襲脊椎外科のパイオニア。 本セミナーではホストとして、成田先生の手技を解剖学的視点から解説し、ディスカッションを進行する。
独立行政法人国立病院機構 仙台西多賀病院
〒982-8555 宮城県仙台市太白区鈎取本町2-11-11
株式会社Medisurge
Medisurge Co., Ltd.
〒980-0801 宮城県仙台市青葉区木町通2丁目1-7-904
Post-Seminar Meeting
2026.1.17 (Sat) | ブルガリ ホテル 東京